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槽の蓋

Exif_JPEG_PICTURE今回の水平シャッターで用いるベアリングはプラスチックでつくることにしました。プラスチックに潤滑性が有るので、既製品のボールベアリングは不要となります。これは潤滑剤が不要となってメンテナンス性が良くなります。水槽の蓋となる水平シャッターですが、槽の中に潤滑油が落ちることが全くなくなります。
給油が必要となるのはモーター及び減速機を別にすれば、槽の外側にある駆動シャフト受けと減速機連結部のカップリングの僅か3箇所のみ。槽の外側にあるので注油時誤って水槽の中に潤滑剤を落とす心配もありません。耐摩耗を考えてカーボン入りで作ってもらいました。

ところで、この槽が何にどういう状況で使われるのか、どこに設置されるのか、結局最後までわかりませんでした。

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